2021年10月18日第48期通常総会を開催し、事業計画案、収支予算案等
 所定の議案を審議しました。今期も昨年同様コロナ禍のため木材会館会議室で、
 全員マスク着用、窓を開けてソーシャルディスタンスをとり開催しました。
 例年行っていた飲食店での懇親会や仕出し弁当での会食も中止しました。
 総会後価格委員会を開催し
市況報告10月分市場価格を更新しました。

 10月以降も堅調な需要に対し、様々な部材や部品不足が想定され、価格高騰による
 運転資金への懸念もあり住宅建築市場は非常に難しい局面を迎えている。
 2021年9月27日、価格委員会を開催し市場価格市況報告を更新しました。

 昨年末以来9か月連続して価格が高騰している。
 品目により価格的な天井感が出てきたものの秋需以降に下がる気配は全くない。
 2021年8月30日、価格委員会を開催し市場価格市況報告を更新しました。

 8か月連続して主要構造材、羽柄材等の品目が高騰している。
 2021年7月30日、価格委員会を開催し市場価格市況報告を更新しました。
 主要な構造材、羽柄材は半年前の価格を比べると品目によっては2倍以上の値上がり
 となっているものが多数出ており、秋以降の新規の見積りや受注に大きな影響がでだけ
 でなく、同じ内容で仕入れても仕入れ額は倍増して運転資金を圧迫している。
 同時に施行会社に対する売上は倍増するが、売掛金与信管理が難しいくなっている。

 6月の市場は対先月比でヒノキ土台、柱、羽柄材は35%を超える値上がりとなり、
 在庫一掃され品不足が続き、新規の仕入れが出来ず売るものがない危機的状況である。
 6月29日価格委員会を開催し市況報告2021年6月分市場価格を更新しました。

 5月の木材パニックは更に深刻な状況へ向いている。新規の木材輸入契約が出来ず
 契約済みコンテナ入荷は遅れで予定が立たず品不足に拍車を掛けている。
 天井が見えない価格高騰は木材、木造建築業界の危機を招いている。
 5月26日価格委員会を開催し市況報告2021年5月分市場価格を更新しました。

 3月に続き輸入材の品不足がより深刻な状況が続いており国産材価格に波及。
 プレカット工場では構造材、羽柄材を中心に新規の見積もりが出来ない状況が続いている。
 4月28日価格委員会を開催し市況報告2021年4月分市場価格を更新しました。

 2月に続き北米材、北欧材産地価格は高騰している。
 米材、北欧材の値決め、仕入れ調達は今後更に困難極まりない状況である。
 3月24日価格委員会を開催し市況報告2021年3月分市場価格が更新しました。

 昨年11月から続く羽柄材等の品不足は一段と深刻になって来た。北米や北欧材の建築用
 主要品目は過去前例のない価格高騰が起きるかもしれない状況である。
 2月25日価格委員会を開催し市況報告2021年2月分市場価格が更新しました。

 新年あけましておめでとうございます。
 中部納材協同組合WEBサイトは毎月市況や木材価格動向を更新しております。
 建築分野関係者様に役立つサイトを目指します。本年もよろしくお願い致します。
 1月26日価格委員会を開催し、市況報告2021年1月分市場価格が更新しました。

 先が見えないコロナ禍で北米材、北欧材の輸入抑制が続いていたため、11月以降羽柄材
 の不足、品薄が懸念され一気に港湾倉庫の在庫は減少に転じた。
 米松の大手製材の値上げが引き金となり羽柄材を中心に市場価格が上昇した。
 2020年12月21日価格委員会を開き市況報告12月分市場価格が更新されました。

 2020年11月25日価格委員会を開催し、市況報告11月分市場価格を更新しました。

 2020年10月19日第47期通常総会を開催し、事業計画案、収支予算案等
 所定の議案を審議しました。今期はコロナ禍のため木材会館大会議室で、
 全員マスク着用、窓を開けて通気性の確保、2m程度のソーシャルディスタンス
 をとり開催しました。例年行っていた飲食店での懇親会を仕出し弁当を取り寄せ
 クラスターを防ぐため密を避けて行いました。
 総会後価格委員会を開催し
市況報告10月分市場価格を更新しました。

 9月30日価格委員会を開催し市況報告9月分市場価格を更新しました。
 安部総理の体調不良により菅内閣誕生し、感染防止と経済立て直しを両立させるべく
 東京を含む全国にGotoキャンペーンが始まりました。

 8月26日価格委員会を開催し市況報告8月分市場価格を更新しました。
 7月の各地で起きた豪雨災害、梅雨明け後の猛暑、コロナ感染第2波、好材料なく
 木材や建材の価格を下げても売れない、打つ手なしの市場停滞である。

 緊急事態解除後、仕事や生活上の動きが想定を超えるコロナ感染第2波に繋がっている。
 7月29日価格委員会を開催し、市況報告7月分市場価格を更新しました。

 2か月休会していました価格委員会を開催し市場価格を更新。
 北米、北欧の針葉樹輸入材はコロナ禍以前の契約分等が入荷し、在庫が増えている。
 過去に前例がない程の市場価格下落する可能性が高く、非常に難しい局面に来た。
 6月30日市況報告6月分市場価格を更新しました。

 中部納材協同組合は毎月価格委員会を開催して市場価格評定を行っておりますが、
 この緊急事態での密閉、密集、密接を避けるため4月、5月と2か月間
 価格委員会の開催を中止しました。
 価格委員との電話での情報交換により市場価格を評定してきました。
 2020年4月市場価格2020年5月市場価格4月&5月市況報告を更新しました。

 3月30日価格委員会を開催し市況報告市場価格を更新しました。
 世界中でコロナウィルス対策で人、モノの動きが停止し経済に深刻な影響が出ている。
 各国は経済対策を打ち出しているが、先が見通せない戦いを強いられている。

 2月27日価格委員会を開催し市況報告市場価格を更新しました。
 市場を牽引する好材料がなく市場価格は横ばいと評定されました。
 新型コロナウィルスは様々製品のサプライチェーンをストップさせ、深刻な産業に
 影響を与えることが想定される。要注意が必要である。
   
 中部納材協同組合WEBサイトは毎月市況や木材価格動向を更新しております。
 建築分野関係者様に役立つサイトを目指します。本年もよろしくお願い致します。
 令和2年1月30日、価格委員会を開催し市況報告市場価格を更新しました。


 12月17日、中区『富士屋東店』にて西垣前理事長への感謝と労いを込め忘年会と
 価格委員会を開催しました。
 12月分市場価格市況報告を更新しました。

 11月29日、価格委員会を開催し11月分市場価格市況報告を更新しました。

 10月21日木材会館にて第46期総会を開催し、事業計画案等所定の議案が
 慎重に協議され可決されました。総会にて10年務めた西垣理事長が退任し、
 上地浩之新理事長が就任し新たな陣容でスタートしました。
 その後『寿司孝』にて懇親会を開催しました。
   
 通常の市場価格市況報告に加え
 歴史と概要役員と組織詳細事業と活動の各ページも更新しました。、

 8月、9月の大雨、台風の被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 価格委員会は8月度開催されず、9月25日に8月分、9月分の評定しました
 市場価格市況報告を更新しました


 7月29日価格委員会を開催し、市場価格市況報告を更新しました。
 猛暑、人手不足、10月以降の景気不透明感など景気を牽引する好材料がなく
 全品目が横ばい評定となりました。

 アメリカと中国の貿易不均衡をめぐる攻防は長期化する可能が高く、日本の関連諸産業
 への景気減速は避けられない。代替となる景気策もなく厳しい経営環境が続く。
 6月28日市場価格市況報告を更新しました。

 5月28日価格委員会を開催し市場価格市況報告を更新しました。
 4月、5月は景気を牽引する好材料がなく荷動きも悪く、価格横ばいとなりました。

 4月1日新元号が『令和』と決まり発表されました。
 平成から令和という新しい時代へ変わることが経済の相乗効果が期待されます。
 2018年度3月度分市場価格市況報告を更新しました。

 2019年2月28日、市場価格市況報告を更新しました。

 
 市況報告ページを年度ごとに分割しました。
 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度  2012年度 2011年度

 
  市場価格表には価格が変動した品目に色を付けました。

 Facebookに中部納材協同組合のページを作成し公開しました。
 Facebookを通じ木材の市況報告や月次価格などを有益な情報を発信していきます

 

 新企画のご案内  組合員レポート 圧縮木材に取り組む 名古屋木材株式会社
   
 スギなど柔らかな素材を堅くしたり曲げても割れない木を作る最先端技術

 名古屋木材株式会社は木材の圧縮加工技術を有しており、圧縮木材や
 圧縮木材を活用した製品の製造・販売を行っています。

 圧縮することによって木材は硬く・強くなりますが、特許を取得した
 特殊な加工を施すことによって木材を柔らかくすることもできます。

 例えば、硬くした圧縮木材(LIGNOTEX/リグノテクス)をヘッドに
 使用したパター(ペンタパター・ウッディ)や、
 柔らかくした圧縮木材「
LIGNOFLEX/リグノフレックス」を使用した
 システム手帳(
iLignosシステム手帳)や靴べら(iLignos Shoehorn
 などの製品があります。

 これらの製品にスギやヒノキを使うことによって国産材の利用を拡大
 することや、プラスチックや金属などの異素材の代替として、また、
 希少な樹種の代替として圧縮木材が広く使われるようにしていきたい
 と考えています。

 お問い合わせはこちらからhttp://www.ligno-shop.jp/

    


中部納材協同組合サイトの特徴と利用法

建築設計、仕様や素材の検討、木材調達&加工、積算、見積り、価格調査など 

建築材、土木仮設材、梱包材など木材の見積りや問い合わせを希望される方のためのサイトです
直接メールで
ファイル、データを送る
電話、FAXで
問合わせしたい
複数の見積りを
メールで送信
個別の組合員へ
問合わせ、メール
組合員紹介ページより電話
&FAX番号をご確認ください

中部納材協同組合は環境に与える負荷が小さい木材を扱っています。

組合員企業はそれぞれの特徴を活かし、産業資材から仮設土木材、建築プレカット部材、木工、家具に至る様々な木材の販売や加工、施工のニーズに木のプロとして対応致します。

何故木材が環境に与える負荷が小さいのか?
木材の利用、活用に当たって、これまでに分かっている環境メカニズムと森林の働きや木材の特徴をご紹介します。

左図のように地球上の炭素は、人の生活や経済活動において、石化燃料や土地開発、消費行為などによる排出と海洋や森林などの吸収、蓄積によって循環しています。

地球全体で保有する炭素は一定で、大気中に排出される炭素(CO2)が増えることが、地球の炭素の吸収、蓄積、排出のバランスを崩し温暖化の原因となります。

私たちが住む地球は炭素の循環メカニズムよって成り立っていることを忘れてはなりません。

樹木は、1.5kg のCO2と、300kg の水、3760kcalの日射エネルギーがあれば光合成により約1kgの炭素化合物(ブドウ糖)を生産します。
その際、副産物として約1kgの酸素と水(水蒸気)を空気中に放出します。
生産された炭水化物の約半分は樹木が生命活動を維持するために消費され、光合成により0.75kgのCO2が木の組織内に固定化されます。

木材とは大気中のCO2が太陽エネルギーの力でセルロースやリグニンという形で固定化(変化)したものなのです。
森林や木造住宅はCO2を吸収、蓄積、固定化して地球の炭素循環のバランスをとる働きを持っています。

同じ体積1m3 の生産するのに放出(排出)されるCO2は

自然乾燥による木材 15kg 100
自人工乾燥による木材 28kg 186
合板 156kg 1004
鋼材 5320kg 3547
アルミニウム 22000kg 14667

同じ大きさの家の建築で1戸当たり排出されるCO2 は

木造在来軸組造 5140kg 100
鉄骨プレハブ造 14740kg 286
鉄筋コンクリート造 21814kg 424

アルミニウムや鉄などの材料は製造時に大量の炭素を排出します。
それに対し木材は製造時の炭素放出が少ないだけでなく、木材として利用されている期間、固定された炭素を保管、貯蔵します。
木材製品や木造住宅は炭素の貯蔵庫と働きを担っています。

18年前の1993年の推計では、我が国の全住宅に使用されている木材が貯蔵する炭素量は1億4000万t です。
これは国内全森林が貯蔵する炭素量の18%に相当します。

木材は使用する環境や条件によって、強度、耐久性、性能、機能性において鉄などの他の金属素材に劣ります。
しかしながら、触感性、視覚特性、居住性、リサイクル性、低製造エネルギーという6項目において優れた素材といえます。

木は、伐採した後植林をすることで再生産が可能。
数千年、数億年というサイクルで形成される石油や鉱物資源に 比べて極めて短期間に再生が可能となります。

ここで紹介した資料は、全国木材組合連合会の了解を得て掲載しています。
全国木材組合連合会発行の『森を育てる「木の住まい」と「国産材」の利用推進』 という冊子より引用し掲載致しました。
各種木材に関する冊子はこちらからご覧いただけます(全国木材組合連合会サイト)

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