【中部納材協同組合HOME】 »  歴史と概要

住   所 
 〒4460−0017
 名古屋市中区松原2丁目18番10号
 名古屋木材会館内


 T E L  052−331−9386
 F A X  052−331−9387
 W E B http://www.wood-chuubunouzai.com/
 E-mail info@wood-chuubunouzai.com/
名古屋木材会館は大断面木構造による木造3階建て建築です
設 立 経 緯    
 昭和34年の伊勢湾台風を契機に、国産木材が不足し木材価格高騰しました。
 政府は木材価格安定対策として木材輸入と国産木材の供給増加を本格化させました。
 木材業界としてこのような政府の意向に沿う形で木材の市況安定化のため関東、
 中部、関西地区において納材協同組合を設立することになり、当地名古屋において
 中部納材協同組合が設立されました。

 目       的  
 本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を
 行い、組合員の自主的な経済活動を促進し、且つその経済的な地位向上を図ること
 を目的とする。

 事     業  
 中部納材協同組合は定款の定める以下の事業を行っています。

 
1、組合員の取扱う木材類の販売斡旋、共同販売、共同受注、
   共同購買、共同保管、共同   検査、共同宣伝
 2、組合員への事業資金の貸付
 3、金融機関に対する組合員の債務保証
 4、地位改善のための団体協約の締結
 5、組合員の経営、技術、知識に関する教育、啓蒙、情報提供
 6、組合員の福利厚生に関する事業




西   暦  暦   年 概                   要
1974年 昭和49年
 中部納材協同組合は、組合員59社の賛同を得て昭和49年11月21日設立

 設立総会にて上地木材株式会社、上地 武 氏が初代理事長に選出され就任

 組合が協同利用、運営、管理する目的で愛知県東浦町に倉庫を建設

1976年 昭和51年
 台風や地震など災害時に資材の安定した供給を図るため備蓄用建築材として、

 (財)日本木材備蓄機構より柱、土台、母屋角など備蓄材の保管、管理を請ける

1984年 昭和59年
 名古屋営林局と段戸山部分林契約

1987年  昭和62年
  組合員による市況価格委員会が始まる

1988年 昭和63年
 国産材、輸入材の供給確保が安定し、備蓄用建築材としての保管、管理

 の役目を終えたことから倉庫を売却

 上地 武理事長が退任し、丸ヨ木材株式会社 村瀬 与根重氏が理事長就任

 1989年  平成元年
 村瀬 与根重理事長が退任し、株式会社 山 西 西垣 弘 氏が理事長就任

 1997年  平成9年
 西垣 弘 理事長が退任し、上地木材株式会社 上地 宏保氏が理事長就任

 2009年  平成21年
 上地 宏保理事長が退任し、株式会社 山 西 西垣 洋一氏が理事長就任


 歴代理事長の紹介
 
 初代理事長
 上地 武 氏
 1974年〜1988年
 第3代理事長
 西垣 弘 氏
 1989年〜1997年
 第4代理事長
 上地 宏保 氏
 1997年〜2009年
 第5代理事長
 西垣 洋一 氏
 2009年〜現在に至る
 

ページのトップへ